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ウォームアップの目的について

 

ウォームアップの目的



  • 酸素摂取量の増加

  • 筋肉の伸張・短縮性の増加

  • 関節可動域の増加

  • 神経と筋肉の協調性の増加

  • 神経系の活性化

  • 関節安定性の向上

  • 固有受容器の活性化


競技にもよりますがこれらの項目を十分に行うことで標準的なウォームアップが可能になります。
一般的にウォームアップと言うと、ジョギング→スタティックス・ストレッチ→競技専門のウォームアップという流れになります。ジョギングは、酸素摂取量の向上や体温・筋温の上昇は可能ですが、その他の競技の要素への刺激が少ない運動です。
また、スタティックス・ストレッチでは静的柔軟性の向上は可能ですが、動的な柔軟性、神経筋の協調性の向上などの要素まで活性化することは難しいと思われます。
つまり、動的ドリルの中に、スタティックストレッチやダイナミック・ストレッチを含めたほうがより効率的にウォームアップの目的を達成できると考えられます。
(ストレッチバイブルアスリート編より)


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ウォームアップの目的

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